石見銀山 無事終了!
「石見銀山」の公演を終え、
只今島根から、帰ってきました!
片道4時間余りの車での移動。
いささか疲れました。
といっても、ボクは運転もせず、
助手席で呑気にペチャクチャ喋ってただけなのですが…
昨日初めて現地に入り、
主催者側の方々やスタッフの方たちと接して、
この公演に対する意気込みや、「能 石見銀山」への期待感等を、
あらためて感じとる事が出来ました。
島根の方々が誇りに思ってられる銀山を題材にした能であり、
その石見銀山が来年世界遺産に登録される記念事業としての公演。
京都にいるときより、この「能 石見銀山」の重みをひしひしと感じました。
今日の公演は、知事ご夫妻をはじめ、満員のお客様にも恵まれ、
なんとか無事に舞い終える事が出来ました。
ただボクは、、、
いつもの如く、3カ所程言葉を間違えてしまいましたが。。。
島根に入り感じた、この曲への皆さんの思いに、
十分に応えられなかったとは思いますが、
ボクにとって今回の公演は、ホントに貴重な経験をさせてもらえた公演でした。
いつかまたこの曲が、再演出来る事を心から望んでいます。
出来れば、まだ謡等が頭に残ってる間が良いんですがね〜(笑)
そして最後に。
昨日会場近くで食べたお蕎麦とお寿司、
今日帰りに、大山サービスエリアで食べたソフトクリーム。
かなりの美味でした〜
島根、また行きたいです!!
posted by urata-ke at : 23:12
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コメント
滝さま
先日はご来場、誠に有り難うございました。
嬉しい感想を聞かせて頂き、
とても喜んでいます!!
お客さんのほとんどがご当地の方で、
実在する地名等が沢山出てくるので、
そこだけは間違えない様に気を付けました。
(その他はボロボロでしたが…)
また再演の機会があれば、今一度練り直して、
より良い「石見銀山」をお見せしたいです!
ともかく無事終演して、今はホッとしてます!!
投稿者: うらちか | 2006年09月19日 23:56
<見所からの ご報告> by 滝特派員?でございます
純白に輝く「銀の精霊」 豪華かつ豪放 力が漲っておりました
そして 朱と紫の装束を着けた山神との舞は
コントラストも鮮やかで ウットリしてしまいました♪
また 翁姥姿の前半も 静かで 重みがあって
でも江戸時代に作られた一場ものの謡を踏襲しているとのことで
地元出身としては大いに楽しめました
当日観られなかった皆様にも 是非再演して観ていただきたいものです
尚 今日(9・18)付の「山陰中央新報」紙上にも大きく載っていますので HPにアクセスすると画像が見られますよ
見所の雰囲気はと言えば
何しろ滅多に本格的な能の上演を目にする機会の少ない土地ですので
先生御指摘の通り 興味と期待で胸一杯!
満員なのに 席移動私語雑音 一切無くて 砂地が水を吸う如く
舞台の緊張感が真っ直ぐ伝わっておりました
見る側にも巧者が多い京都・大阪の見所とは また異う雰囲気が チョット新鮮でしたね
(御当地といえば 次は「大社」っていう能も観たいなぁ~)
もっとゆっくりして もっといろんなものを 見たり食べたりして頂きたかったのに それが残念です
このような素晴らしい御当地能を創作・上演して下さった
先生方に 本当に感謝しています
ありがとうございました
投稿者: 滝 | 2006年09月18日 14:17